009 Quanto mi sei mancata

 君 が 恋 し か っ た ん だ





「・・・・・・あれ、」
「・・・・・・・・・・・・あ、」
「・・・・・・・・・・・・ リウ君 、 ?」
「・・・・・・どーもー・・・・・・」
「え 、 ?  あ れ? リウ君、随分前に帰ったはず、だよ ね?」
「・・・・・・ あー うん 、」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・もしかして 、」
「・・・・・・ え ?」
「・・・・・・私を待っててくれたり・・・・・・」
「・・・・・・ちちちちちちちち違っ!!!!!」
「まあ そうだよねー」
「ち、違っ!!!」
「・・・・・・え、 違うの?」
「え !!?あ、 えと 、ああそうだ !」
「うん?」
「俺、学校に忘れ物しちゃって、それで、取りに戻ってきて 、!んで、ちょうど部活とか終わる時間だったからさ、 え、と そのロベルトとかもう部活終わってんじゃないかなーと 思って  、 それ で」
「うん、」
「・・・・・・えーと  、」
「うん、」
「・・・・・・だから 、」
「うん、」
「・・・・・・つまり 何が 言いたいのかって いう と」
「うん、」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・ たまたま会えたことだし、」
「うん、」
「・・・・・・いっしょに帰らない ?」
「ふは!いいよ!(長かった!)」
「わ、笑うなよ!」