「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・ 、ふふ、」
「・・・・・・ 、な、なにが可笑しいの・・・!」
「うん? いや、がちゅーを嫌がらないなあ、って思って」
「そ、それは・・・・・・・・、」
「・・・・・・・・ねえ、、僕がどれくらいのコト好きか知ってる?」
「・・・・・・・・、いきなりどうしたの、急に」
「んー、ずっと考えていたんだけど、」
「・・・・・・・・うん、」
「僕ね、ミューラーさんのこと大好きのなのね、」
「・・・・・・・・、う、うん、そうだね」
「ずっとミューラーさんの側にいたいし、ずっとミューラーさん守っていきたいし、ずーっと死ぬまでミューラーさんのこと支えていきたいって思う、それぐらい僕にとってミューラーさんは特別なの、だって今ぼくがこうしていられるは全部、あの人のおかげだから」」
「うん・・・・・・・・」
「でもね、はなんていうか、ちょっと僕の感覚に過ぎないんだけど、うーん・・・」
「リ、リヒャルト?」
「なんていうか、うん、そう、」




いなくなってしまったら、世界が終わってしまうくらい、好きなんだよね。




ねえ、これってスゴくない? あ、っていうことははずっと僕と一緒にいなきゃいけないってことだよね! まるで名案だと言わんばかりに貴方は無邪気に笑っているけれど。ねえ、そんなこと言われてしまったら、もう。わたし責任重大じゃないの。





余韻は右耳に残っていて

(こびりついてとれない)