僕らの日常









、起きた?」
「・・・うんー、」
「・・・これは駄目だね、まだ目が覚めてないよ、」
さんの寝起き、可愛いですねー」
「切り裂き!」
「うわっ、ちょ、ルックってば危ないじゃんか、」
「五月蝿い近付くな喚くなが穢れる切り裂き!」
「よっ、と!ちょ、さーん、止めて下さいよ!」
「なんで?こんな面白いこと止めるわけないじゃないか、」
「・・・なんかさん、機嫌悪くありません?」
「そんなことないよ、誰もとの睡眠の時間を邪魔されたなんて思ってないよ、」
「うわー・・・」
「・・・君は、そんなにこの紋章の餌食になりたいようだね、」
「なに?やる気?悪いけど、今の俺は手加減なんて出来ないよ?」
「手加減?はっ!その台詞、そっくり返してあげるよ」
「ちょ、ちょっと!ここで戦うのは勘弁してくださいよ!後でシュウに怒られるのは僕なんですからね!」
「大丈夫だよ、、怒られるのが軍主の仕事だ、」
「えええー・・・!」
「・・・御託はいいから早速始めようか、」
「望むところだ・・・って、あ、」
「なに?・・・っ、う、わ」
「あ、」

「すー・・・すー・・・」



「・・・急に起きたと思ったら、」
「ルックの背中に抱き着いて、寝ちゃった」
「ちょ、ちょっと、!」
「んー・・・もう少し、このままー・・・」
!」
「やだ!」
「・・・ああああああもう!ちょ、はなれ・・・!」
「やだー!」


「・・・ちょっと、なんでルックの背中に抱き着くわけ?意味わかんない」
「・・・んー、抱き着きやすそうなものが目の前にあったからじゃないですか、ね」
「ふーん・・・」
「ちょ、さん、何右手の手袋取ってるんですか・・・・?」






午前9時の背中

(そしてシーナは気を失ったまま)