僕らの日常









「・・・・・・・・・・ どういうこと?」
「・・・たっぷりと間を開けたな、」
「・・・ どういうこと?」
「二回言ったね、」
「 ど う い う こ と ? 」
「・・・・ うん、言いたいことはわかるからさ、分かるから、この手を放して欲しいなあルック君」
「・・・・・・・」
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!首を締めるな!!!ちょ、オレ悪くなくない!?」
「んーだってほら、今さんを攻撃しちゃうとさんに当たっちゃいますから、だから、ね?シーナ」
「ちょ、、お前まで何でトンファー構えてるわけ!?しかもお前なんかに似てきてない!?」
「んんそお?でもまあ、こんな仲良く寄り添ってる姿を見たら誰だって殺意くらい抱くって」
「おい、ちょ、ま・・・!!!!!!」
「だいじょーぶ、すぐ終わるから!」
「・・・・切り裂き!!!!!!」
「・・・・・!!!!!!!!!!」





午前8時の殺意









「ふう、一丁上がりー!」
「・・・・そこの放浪人、いつまで狸寝入りをするつもり?」
「・・・・なんだー、バレてた?」