僕らの関係





「よし!行け!シーナ!!!!」
「いやいやいやいや!!!!!!!」
「あんな蝶ごときに怯んでどうする、それでもレパントの息子かお前は!」
「お願いだから俺の状態をよーく見てから言ってくれませんか」
「たかがHPが赤になったからってごちゃごちゃ言うな男のくせに」
「大問題だから!!!俺死ぬ!!!!」
「大丈夫だ、には時期大統領に相応しい立派な最期であったと伝えておくから」
「鬼・・・!!!!!!大体可笑しいんだよ!!!俺ばっかり戦って・・!!お前何もしてねーじゃん!」
「俺の生い立ちを考えれば当然だろう?箸よりも重いものを持ったことがないんだ」
「じゃあその右手に持っている棍は何ですか」
「オプションだ」
「何の!!!!!!!」
「あーもう五月蝿い、つべこべ言わずにさっさと行けっ!」
「ちょ、ま・・・!!!!わっ・・!」
「頑張れ」
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」



とシーナ、大丈夫かしら・・・」
「だーいじょうぶですってさん!だってあの二人ですよ?」
・・・うん、でも、」
「何よりさんがいますし、シーナだってああ見えて頭の回転が早い男ですから、二人とも上手くやってきますよ」
「・・・うん、そ、だね!」
「そうです!!!!主従関係のあの二人なら大丈夫ですよ!」
「え、」



あるときは主従